医師会病院医局 |
内科 |
| ■科長 佐々木絢子 |
(S41年 弘前大卒) |
| ■科長 森田真守 |
(H4年 秋田大卒) |
当科は一般内科として、脳梗塞、肺炎、心不全、糖尿病から褥創、精神疾患まで消化器内科を除くすべての内科領域を扱っております。
紹介患者さんの診療加療に努めて、開業医の受け皿として機能しております。 |
| 当科の平成23年度基本方針は次のとおりです。 |
| 1.老年内科を中心に一般内科を担当します。 |
| 2.褥瘡対策に対応します。 |
平成22年度実績
内科入院実績
1.呼吸器・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・141
2.循環器・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・85
3.内分泌 栄養及び代謝疾患・・・・・41
4.神経系疾患・・・・・・・・・・・・・・・・・23
5.精神及び行動の障害・・・・・・・・・・23 |
心療内科 |
| ■科長 向瀬義宅 |
(S61年 岩手医科大卒) |
当科は、他科と同様その内容は、多岐にわたっています。
まず、身体的基礎もつ脳器質性疾患、症状精神病やその原因がいまなお明確に知られていない内因性精神病(例えば、統合失調症、躁鬱病など)、そしてさまざまな神経症と人格障害と呼ばれる一群(近年のトピックは、自己愛型人格障害、境界型人格障害です)。
当面の当科の方針は次の二点です。
一として担当医ができるだけ広範囲に、かつ深く、当該疾病を追求する姿勢を持つということと次に診断及び治療の妥当性を可能な限り数量化するということです。
つまり、当科的診断が第三者からみても至極妥当であると認識して貰うために、主観的診断だけではなく画像、脳波のほかに各種心理テスト、例えば投影法、多面的痴呆判断テスト、コミュニケーション能力テスト、うつ病評価尺度、ロールシャッハテスト、問題飲酒指標、知能テストなどを用いて、計量的、客観的な数字を示し明らかにするということです。
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内科・消化器科 |
| ■科長 金田英樹 |
(H10年 弘前大卒) |
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整形外科 |
| ■部長 相澤治孝 |
(S61年 弘前大卒) |
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